SDGsへの取り組み

sustainable development goals

株式会社DGS(ディジーエス)のSDGs(持続可能な開発目標)への取り組み

昨今、気候変動や人口増加、食糧危機、海洋問題、世界では共通して地球環境の危機を危惧しております。すべての人を幸せにするための施策として、2015年9月持続可能な開発目標として採択されたSDGsですが、日本では大手企業が注目し取り入れている割合は急増しております。しかし中小企業においてはまだ少ないのが現状です。

本来、企業は人々・社会が幸せになるために経済活動を進めてきました。一人ひとりの社員、その家族、クライアント、地域、社会、そして未来の子供たちが今後も幸せに暮らせるよう、企業は持続、発展していかなければいけません。日本全国企業は421万社あり99.7%は中小企業です。全体の30%でもSDGsの目標に取り組めば、未来は変わっていくでしょう。特に10年後の2030年は未来への分岐点と言われています。未来の子供たちが幸せな社会で暮らせるよう、企業がSDGsを実践できることが最も重要と考えております。

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​重点活動テーマ

株式会社DGSの経営指針としてThink Globally Act Locally に基づき、グローバルな視点での気づき、社会課題を解決するためITソリューションでSDGsを経営計画に取り組む方針です。

1.環境ITの取り組み

印刷、コピー削減・CO2削減目標

システムクラウド化・データファイリング化

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2.中小企業のSDGs経営計画・教育・広報の取り組み

SDGsの目標を経営計画に取り入れ、実践する企業に勉強会やノウハウを供給し、SDGs実践企業同士の連携を図る。

3.社会的共有価値創造の取り組み

SDGsに取り組む企業の社会課題をITで仕組み化。協働・協力・協創を実現

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