大阪サクヤヒメSDGs研究会 女性エグゼクティブ登用プログラム「SWEP」が2026年4月より開講
- 株式会社DGS
- 4月8日
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企画・運営に参画し、次世代女性リーダーの育成を推進
弊社代表が副代表を務める「大阪サクヤヒメSDGs研究会」では、女性管理職・リーダー層を対象とした女性エグゼクティブ登用プログラム 「Sakuyahime Woman Executive Program(SWEP)」 を2026年4月より開講しました。
近年、多様な価値観を取り入れた経営や意思決定が企業の競争力向上につながることから、女性リーダーの育成は企業にとって重要な経営課題となっています。一方で、管理職や経営層を目指す女性が、実践的な学びやロールモデル、異業種ネットワークに触れる機会はまだ十分とはいえません。SWEPは、こうした課題に応えるために誕生した実践型プログラムです。企業や団体で活躍する女性が、経営視点やリーダーシップ、国際的な視野を身につけ、次世代の女性エグゼクティブとして成長することを目的としています。
貴島は、IT・DX・AI分野で30年以上にわたり企業支援を行ってきた経験を活かし、プログラムの企画・運営に積極的に参画しています。受講生同士のネットワークづくりや、企業・行政・大学との連携、国内外で活躍する女性リーダーとの交流機会の創出にも力を入れています。また、2026年9月には、大阪・関西から世界へ向けて女性活躍を発信する国際会議も開催予定です。SWEP受講生による成果発表や海外で活躍する女性リーダーとのパネルディスカッションを通じて、グローバルな視点でのリーダーシップを学ぶ機会を提供します。
株式会社DGSは、AI・DX推進による企業変革支援に加え、人材育成や女性リーダーの育成を通じて、持続可能な社会と企業の発展に貢献してまいります。
貴島清美 コメント
「企業の成長には、多様な視点を持つリーダーの存在が欠かせません。女性が自らの可能性を広げ、経営や組織の中核として活躍できる環境づくりは、日本の未来を支える重要なテーマです。SWEPを通じて、多くの女性が自信を持って次のステージへ挑戦し、企業や地域、そして世界で活躍するリーダーへ成長されることを心から期待しています。」





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